ともいきエピソードEpisode


藤本 顕久

夏休み限定の託児制度

夏休み限定の社内託児制度

きっかけはあるパート職員の一言でした。

「夏休み、子どもを預けれない日は勤務できないのですが、

社内託児って難しいですかね???」

 

後日談では、ダメ元で発言したらしい・・・。

 

勇気ある職員の発言に、

「じゃあまずやってみよう」

の掛け声で行ったのが、社内託児。

 

まずは、託児スタッフのシフト管理をして、託児をお願いしたい日を確認し、調整。

場所はともいき食堂(スタッフの休憩ルーム)で、 机、椅子、Wi-Fiを設置し、

夏休みの宿題やユーチューブを見られるようにして準備完了。

託児スタッフの工夫で、夏休みの宿題をやったり、駐車場の草むしりをしたり、

多目的施設の運動施設で運動したり、それを見るデイ利用者もとても喜んで

おられました。

<託児をお願いしたきっかけ>

家に1人にするのは心配 夏休みは長いかといって何日も仕事を休みたくない

一緒に出勤してもいいなら本当助かると思ってダメ元で言ってみた

 

<託児してみて>

母が仕事をしている様子を少し見れた

冷房きいててWi-Fiあるのはとても良いです

多目的で運動できたのも良かった

 

会社組織として、スタッフへのともいきが伝わり、その波及効果も垣間見えた取り組みでした。

来年はもちろん患者様のお子さんの託児に繋がっていくとともに

昨今の働き方改革で、各会社子育て世代の雇用は近々の課題であるはず。

社内だけでなく、地域の事業所とも連携をしていくことで、雇用を確保しやすい

取り組みになっていけば地域にともいきを広げていけると感じております。


      
この記事を書いた人

藤本 顕久

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